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【運用状況】2023年6月

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 タラちゃんです。 2023年6月の運用状況です。  配当再投資込みの累積収益額は138.2万円で、先月の102.2万円から約36.0万円(35.2%)増加しました。(円安に振れたことによる上昇が大きいです) ■配当  6月は債権ETF(BND)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、ファイザー(PFE)、シェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)、コンエジソン(ED)、マクドナルド(MCD)から合計19,434円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。  6月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約16,800円になりました。 ■取引  6月はコンエジソン(ED)の株式を55,200円分、アルトリアグループ(MO)の株式を48,359円分買い増ししました。 ■組入比率  債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はP&G(PG)が8.90%と最大になっています。 フィリップモリス(PM)とシェブロン(CVX)がそれぞれ7.91%と最も組入比率が低いため7月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。 ■騰落率  5月の非農業部門雇用者数の市場予想上回りと失業率の予想上回り、そして6月14日のFOMCでの利上げ停止は市場に大きなインパクトを与えました。これらのニュースが背景に、全般的な市場動向としてNYダウが4.56%、ナスダックが6.59%、S&P500が6.47%とプラスに転じました。日本市場もこれに続き、日経平均が6.55%上昇しました。  タラちゃんポートフォリオも全体的にはプラスとなり、5月比で2.84%の上昇を見せました。  特にP&G(PG)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、スリーエム(MMM)、フィリップモリス(PM)が大きく伸びました。また、ファイザー(PFE)やコンエジソン(ED)は若干のマイナスも見受けられましたが、ポートフォリオ全体的には安定的な動きでした。  今後の市場動向は、雇用状況とインフレの動き次第となるでしょう。引き続き堅調な経済指標が示されれば、再度の利上げもあり得るため、このような先行き不透明な状況にも対応できるよう、引き続きバランスの取れた構成を維持していきます。 ========== 運用ルールについて ========== ■ リバランス 毎月月末に組入比率下位2...

【運用状況】2023年5月

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 タラちゃんです。 2023年5月の運用状況です。 配当再投資込みの累積収益額は102.2万円で、先月の124.4万円から約22.2万円(-17.8%)減少しました。 ■ 配当  5月はP&G(PG)とクロロックス(CLX)、ベライゾン(VZ)、アルトリアグループ(MO)の4社と債券ETF(BND)から合計18,156円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。 5月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約15,800円になりました。 ■ 取引  5月はスリーエム(MMM)の株式を55,102円分とベライゾン(VZ)の株式を49,557円分買い増ししました。 ■ 保有比率  債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はファイザー(PFE)が9.05%と最大になっています。 フィリップモリス(PM)とコンエジソン(ED)がそれぞれ7.67%、7.68%と最も組入比率が低いため6月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。 ■決算結果  5月はクロロックス(CLX)、ファイザー(PFE)、コンエジソン(ED)の決算発表があり、これで2023年1-3月期の決算結果が出揃いました。 全体的に見て売上・利益とも好決算が多かった印象でした。 ■ 騰落率  ナスダックが5.8%と大幅上昇したのに対しタラちゃんポートフォリオは-6.38%と大幅下落となりました。 景気の鈍化は見え始めているものの雇用が依然として強いことから、金利が高止まりする可能性が株価の下落につながっていると考察しています。 ただより金利の影響を受けやすい(また景気の不透明感を嫌う)ハイテク銘柄を多く含むナスダックが上昇しているのは正直不可解です。。 (これまでの暴落を経てグロース株がバリュー株よりバリューだと考えられる域に達した。。??)←ひとり言です 以下タラちゃんポートフォリオ内訳です。軒並み下落(笑) 個別に財務諸表をみても依然として長期で配当を維持できるだけのキャッシュを生み出せていることに変わりはないため、直近の上げ下げに一喜一憂せずこれまで通り淡々と安値買いを続けていきます。 ========== 運用ルールについて ========== ■ リバランス 毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。 (ただし前回買い増しした銘柄は次回リバランス対象から...

【運用状況】2023年4月

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       タラちゃんです。 2023年4月の運用状況です。 配当再投資込みの累積収益額は124.4万円で、先月の95.4万円から約29万円(+30.4%)増加しました。 (日銀の金融緩和継続の発表を受けて円安ドル高に振れたことによる影響が大きいです) ■ 配当  4月はフィリップモリス(PM)、コカコーラ(KO)の2社と債券ETF(BND)から合計7,742円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。 4月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約14,800円になりました。 ■ 取引  4月はファイザー (PFE)の株式を54,766円分とコカコーラ(KO)の株式を54,016円分買い増ししました。 ■ 保有比率  債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率は P&G(PG)が9.17%と最大になっています。 コンエジソン(ED)とベライゾン(VZ)がそれぞれ7.70%と最も組入比率が低いため5月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。 ■決算結果  2023年1-3月期の決算結果になります。 発表待ちの銘柄が3社残っているものの、全体的に見て売上・利益とも好決算が多かった印象でした。 ※クロロックス(CLX)とファイザー (PFE)、コンエジソン(ED)は5月上旬発表 ■ 騰落率  先月に続き各指数とも上昇したものの、ナスダックとS&P500は先月に比べ増加は限定的でした。理由としては組入比率の高いGAFAMなど大手テック企業の決算発表を控えての警戒感から軟調な推移となったようです。 ポートフォリオ内訳で見ると、ファイザー (PFE)とベライゾン(VZ)が未だ低調なパフォーマンスとなっています。 ただし、両社とも引き続き財務の健全性と高い配当の維持が見込める為、今後も押し目買いを続けていきます。 ■ 運用ルールの追加  運用額が大きくなったことで、買い増ししても組入比率の順位が変化しないことが起きてきたため、来月よりリバランスのルールに以下を追加します。 (リスク管理の観点からある程度の"時間分散"も必要なため) < 追加ルール> 前回買い増しした銘柄は次回リバランス対象から除外 ========== 運用ルールについて ========== ■ リバランス 毎月月末に組...

【運用状況】2023年3月

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      タラちゃんです。 2023年3月の運用状況です。 配当再投資込みの累積収益額は95.4万円で、先月の96.3万円から約1万円(-0.93%)減少しました。 (株価は好調だったものの、円高が進んだことにより相殺されました) ■ 配当  3月はコンエジソン(ED)、マクドナルド(MCD)、スリーエム(MMM)、シェブロン(CVX)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、ファイザー(PFE)の6社と債券ETF(BND)から合計15,825円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。 3月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約14,300円になりました。 (円高が進んだことにより先月と同程度です) ■ 取引  3月はファイザー (PFE)の株式を51,278円分とシェブロン(CVX)の株式を45,774円分買い増ししました。 ■ 保有比率  債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率は P&G(PG)が9.19%と最大になっています。 コカコーラ(KO)とアルトリアグループ(MO)がそれぞれ7.85%、7.88%と最も組入比率が低いため4月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。 ■ 騰落率  3/10にシリコンバレーバンク、3/12にシグネチャーバンクと立て続けに米中堅銀行の破綻が起こり、これまで続けてきた利上げの影響が目に見える形で現れ始めました。 これにより利下げ転換への期待感から株式市場は上昇し、特に金利に左右されやすい高PER株を多く含むナスダックの上昇が強かったです。  保有銘柄で見ると、金ETF(GLDM)の上昇も強かったです。 利下げによる株高を期待する楽観的な投資家がいるのと同様に、銀行破綻の波及を不安視し"有事の金"に資金を移す悲観的な投資家も多いことが窺えます。    未来を正確に見通すことは誰にもできないことを考えると、長期投資においては「バランス」と「一貫性」が大事です。 ========== 運用ルールについて ========== ■ リバランス 毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。 ■ 銘柄入れ替え < 売却条件 > 以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。 ①減配が発生 ②2期連続で増配がない ③2期連続で...

【運用状況】2023年2月

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     タラちゃんです。 2023年2月の運用状況です。 配当再投資込みの累積収益額は96.3万円で、先月の91.3万円から約5万円(5.48%)増加しました。 (今月はドル高による上昇が大きいです) ■ 配当  2月はP&G(PG)、クロロックス(CLX)、ベライゾン(VZ)の3社と債券ETF(BND)から合計10,568円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。 2月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約14,300円になりました。 (ドル高に振れたこともあり先月比1,000円程度増加しました) ■ 取引  2月はスリーエム(MMM)の株式を59,025円分とジョンソン&ジョンソン(JNJ)の株式を42,822円分買い増ししました。 ■ 保有比率  債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はクロロックス(CLX)が9.04%と最大になっています。 ファイザー (PFE)とコンエジソン(ED)がそれぞれ7.70%、7.66%と最も組入比率が低いため3月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。 ■決算結果  2月はコカコーラ(KO)とフィリップモリス(PM)、コンエジソン(ED)の決算発表があり、 2022年10-12月期の全保有銘柄の決算結果が出揃いました。 コンエジソン(ED)は売上高、一株当たり利益(EPS)とも市場予想を上回りました。 ■ 騰落率  1月CPI(消費者物価指数)が上昇したことからインフレの長期化が懸念され、各指数とも再び下落に転じました。  保有銘柄で見ると、今年に入り全銘柄が軟調な滑り出しの中、クロロックス(CLX)のみ先月に引き続き上昇を続けています。 高値掴みにより約2年ほど含み損を抱えている状況でしたがこの間愚直に押し目買いを続けた甲斐あってようやくプラスに転じました。 ここから配当と値上がり益のダブルで資産拡大の力になってくれることを期待したいです。  金利見通しが日々変化し株価が乱高下していますが、利下げに転じるのは時間の問題であり長期で見れば上昇局面は既に始まっていると考えています。 バフェットの格言通り「誰もが悲観的なときに果敢に攻める」ことが資産を増やす最大のチャンスです。 ========== 運用ルールについて ========== ■ リバラン...

【運用状況】2023年1月

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    タラちゃんです。 2023年1月の運用状況です。 配当再投資込みの累積収益額は91.3万円で、先月の101.1万円から約9.8万円(-9.69%)減少しました。 ■ 配当  1月はフィリップモリス(PM)、アルトリアグループ(MO)の2社と債券ETF(BND)から合計11,472円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。  ※BNDは年末処理の関係で支払いが12月でしたが1月分としています 1月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約13,300円になりました。 ■ 取引  1月はファイザー (PFE)の株式を52,203円分とP&G(PG)の株式を55,127円分買い増ししました。 ■ 保有比率  債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はフィリップモリス(PM)が9.11%と最大になっています。 コカコーラ(KO)とジョンソン&ジョンソン(JNJ)がそれぞれ7.95%、7.88%と最も組入比率が低いため2月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。 ■決算結果  2022年10-12月期の決算結果になります。 クロロックス(CLX)とファイザー (PFE)、マクドナルド(MCD)は売上高、一株当たり利益(EPS)とも市場予想を上回りました。 ※コカコーラ(KO)とフィリップモリス(PM)、コンエジソン(ED)は2月中旬発表 ※クロロックス(CLX)とアルトリアグループ(MO)は2月に入っての決算発表だったため、以下の騰落率のグラフに決算結果は反映されていません ■ 騰落率  2023年中のインフレ沈静化の期待感からNYダウは2.8%、ナスダックは10.7%、S&P500は6.2%、日経平均は4.7%といずれも先月の下落から反発するなか、タラちゃんポートフォリオは-1.4%と低調な滑り出しとなりました。  銘柄別で見ると、ファイザー(PFE)が-13.8%と最も下落率が高かったです。 原因としては、コロナが沈静化に向かうにつれ、ワクチンと経口薬の売上が大幅に減少する見通しが示されたためです。 コロナ禍での利益の先取りによる反動で短期的には下落が予想されるものの、コロナ発生以前から業績が堅調であること、そして現在の配当水準を維持するのに十分なキャッシュフローを生み出せていることから長期投資と...

【運用状況】2022年12月

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    タラちゃんです。 2022年12月の運用状況です。 配当再投資込みの累積収益額は101万円で、先月の127万円から約26万円(-20.5%)減少しました。 ■ 配当  12月はファイザー (PFE)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、スリーエム(MMM)、シェブロン(CVX)、コンエジソン(ED)、コカコーラ(KO)、マクドナルド(MCD)の7社と債券ETF(BND)から合計17,408円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。 12月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約13,200円になりました。 ■ 取引  12月はフィリップモリス(PM)の株式を303ドル(40,426円)とスリーエム(MMM)の株式を356.25ドル(47,532円)、債券ETF(BND)を362.5ドル(48,366円)分買い増ししました。 ■ 保有比率  債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はフィリップモリス(PM)が8.87%と最大になっています。 クロロックス(CLX)とマクドナルド(MCD)がそれぞれ8.06%、7.96%と最も組入比率が低いため1月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。 ■ 騰落率  12月FOMCで0.5%の利上げが実施されこれまでの4会合連続での0.75%の利上げから減速のフェ ーズに入ったものの利下げによる株高(インフレの再燃へと繋がる)を警戒し、高金利の時期が長引 く可能性から株価は再び下落に転じました。    各指数とも5%前後下落したなか、 金やディフェンシブ銘柄が下支えし、ポートフォリオ加重平均 の下落を最小限に抑えること ができました。  以下は年初来の騰落率推移です。 年間を通してマイナスリターンではあったものの、各指数が大幅下落を記録するなか-1.45%に抑えることができました。 ========== 運用ルールについて ========== ■ リバランス 毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。 ■ 銘柄入れ替え < 売却条件 > 以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。 ①減配が発生 ②2期連続で増配がない ③2期連続で配当性向が100%以上 < 新規組入条件 > 以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。 ...