【運用状況】2023年1月

    タラちゃんです。

2023年1月の運用状況です。

配当再投資込みの累積収益額は91.3万円で、先月の101.1万円から約9.8万円(-9.69%)減少しました。




■ 配当

 1月はフィリップモリス(PM)、アルトリアグループ(MO)の2社と債券ETF(BND)から合計11,472円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。

 ※BNDは年末処理の関係で支払いが12月でしたが1月分としています




1月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約13,300円になりました。



■ 取引

 1月はファイザー (PFE)の株式を52,203円分とP&G(PG)の株式を55,127円分買い増ししました。



■ 保有比率

 債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はフィリップモリス(PM)が9.11%と最大になっています。

コカコーラ(KO)とジョンソン&ジョンソン(JNJ)がそれぞれ7.95%、7.88%と最も組入比率が低いため2月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。




■決算結果

 2022年10-12月期の決算結果になります。

クロロックス(CLX)とファイザー (PFE)、マクドナルド(MCD)は売上高、一株当たり利益(EPS)とも市場予想を上回りました。


※コカコーラ(KO)とフィリップモリス(PM)、コンエジソン(ED)は2月中旬発表

※クロロックス(CLX)とアルトリアグループ(MO)は2月に入っての決算発表だったため、以下の騰落率のグラフに決算結果は反映されていません




■ 騰落率

 2023年中のインフレ沈静化の期待感からNYダウは2.8%、ナスダックは10.7%、S&P500は6.2%、日経平均は4.7%といずれも先月の下落から反発するなか、タラちゃんポートフォリオは-1.4%と低調な滑り出しとなりました。



 銘柄別で見ると、ファイザー(PFE)が-13.8%と最も下落率が高かったです。
原因としては、コロナが沈静化に向かうにつれ、ワクチンと経口薬の売上が大幅に減少する見通しが示されたためです。

コロナ禍での利益の先取りによる反動で短期的には下落が予想されるものの、コロナ発生以前から業績が堅調であること、そして現在の配当水準を維持するのに十分なキャッシュフローを生み出せていることから長期投資としては絶好の買い場と考えています。







========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上

< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上

②営業CFマージンが長期で20%以上

③ROEが長期で15%以上

④自己資本比率が長期で20%以上

⑤固定長期適合比率が長期で100%以下

⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上

コメント

このブログの人気の投稿

【運用状況】2023年12月

【運用状況】2023年7月

【運用状況】2023年11月