【運用状況】2023年11月
タラちゃんです。
2023年11月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は133.7万円で、先月の119.6万円から約14.1万円(+11.79%)増加しました。
■ 配当
11月はベライゾン(VZ)、クロロックス(CLX)、P&G(PG)、債券ETF(BND)から合計15,116円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。
11月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約18,922円になりました。
※債券ETF(BND)を売却したことで先月時点より700円ほど減少しました。
■ 取引
11月はファイザー(PFE)を50,508円、コンエジソン(ED)を54,414円、シェブロン(CVX)を43,845円分買い増ししました。
また、債券ETF(BND)を全口売却し税引き後+29,079円の利益確定をしました。
これまでの分配金を合わせた税引き後のトータルリターンは+46,836円でした。
売却理由については別記事【売買履歴】に記載しています。
■ 保有比率
金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はベライゾン(VZ)が9.07%と最大になっています。
スリーエム(MMM)とファイザー(PFE)がそれぞれ8.08%、8.01%と最も組入比率が低いため1月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
※11月の取引をもって今年のNISA枠を使い切ったため12月の買い増しは予定していません。
■ 騰落率
金利の高止まりよる景気減速が目に見えるようになってきたことで、次のFRBの一手が利下げであるとの期待感から株式市場では春から続いた売りの買い戻しが始まりました。
特にこれまで最も売りが激しかった高PER株を多く含むナスダックは大きく反発しました。
景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄で構成するタラちゃんのポートフォリオはマイルドな反転に反転しました。
個別銘柄でみるとクロロックス(CLX)が第1四半期の決算が好感され+21.8%と大きく反転しました。
またベライゾン(VZ)は先月に続き順調に回復が進みました。
スリーエム(MMM)も含め、これまで含み損を抱えながら押し目買いを続けてきた上記3銘柄がここから牽引役になることを期待したいです。
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。
■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上
< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上







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