【運用状況】2023年3月

      タラちゃんです。

2023年3月の運用状況です。

配当再投資込みの累積収益額は95.4万円で、先月の96.3万円から約1万円(-0.93%)減少しました。

(株価は好調だったものの、円高が進んだことにより相殺されました)




■ 配当

 3月はコンエジソン(ED)、マクドナルド(MCD)、スリーエム(MMM)、シェブロン(CVX)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、ファイザー(PFE)の6社と債券ETF(BND)から合計15,825円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。





3月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約14,300円になりました。
(円高が進んだことにより先月と同程度です)




■ 取引

 3月はファイザー (PFE)の株式を51,278円分とシェブロン(CVX)の株式を45,774円分買い増ししました。




■ 保有比率

 債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率は P&G(PG)が9.19%と最大になっています。

コカコーラ(KO)とアルトリアグループ(MO)がそれぞれ7.85%、7.88%と最も組入比率が低いため4月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。





■ 騰落率

 3/10にシリコンバレーバンク、3/12にシグネチャーバンクと立て続けに米中堅銀行の破綻が起こり、これまで続けてきた利上げの影響が目に見える形で現れ始めました。

これにより利下げ転換への期待感から株式市場は上昇し、特に金利に左右されやすい高PER株を多く含むナスダックの上昇が強かったです。




 保有銘柄で見ると、金ETF(GLDM)の上昇も強かったです。
利下げによる株高を期待する楽観的な投資家がいるのと同様に、銀行破綻の波及を不安視し"有事の金"に資金を移す悲観的な投資家も多いことが窺えます。

 
 未来を正確に見通すことは誰にもできないことを考えると、長期投資においては「バランス」と「一貫性」が大事です。





========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上

< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上

②営業CFマージンが長期で20%以上

③ROEが長期で15%以上

④自己資本比率が長期で20%以上

⑤固定長期適合比率が長期で100%以下

⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上


コメント

このブログの人気の投稿

【運用状況】2023年12月

【運用状況】2023年7月

【運用状況】2023年11月