【運用状況】2022年12月
タラちゃんです。
2022年12月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は101万円で、先月の127万円から約26万円(-20.5%)減少しました。
■ 配当
12月はファイザー (PFE)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、スリーエム(MMM)、シェブロン(CVX)、コンエジソン(ED)、コカコーラ(KO)、マクドナルド(MCD)の7社と債券ETF(BND)から合計17,408円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。
12月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約13,200円になりました。
■ 取引
12月はフィリップモリス(PM)の株式を303ドル(40,426円)とスリーエム(MMM)の株式を356.25ドル(47,532円)、債券ETF(BND)を362.5ドル(48,366円)分買い増ししました。
■ 保有比率
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はフィリップモリス(PM)が8.87%と最大になっています。
クロロックス(CLX)とマクドナルド(MCD)がそれぞれ8.06%、7.96%と最も組入比率が低いため1月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
■ 騰落率
12月FOMCで0.5%の利上げが実施されこれまでの4会合連続での0.75%の利上げから減速のフェ
ーズに入ったものの利下げによる株高(インフレの再燃へと繋がる)を警戒し、高金利の時期が長引
く可能性から株価は再び下落に転じました。
各指数とも5%前後下落したなか、金やディフェンシブ銘柄が下支えし、ポートフォリオ加重平均
の下落を最小限に抑えることができました。
ーズに入ったものの利下げによる株高(インフレの再燃へと繋がる)を警戒し、高金利の時期が長引
く可能性から株価は再び下落に転じました。
各指数とも5%前後下落したなか、金やディフェンシブ銘柄が下支えし、ポートフォリオ加重平均
の下落を最小限に抑えることができました。
以下は年初来の騰落率推移です。
年間を通してマイナスリターンではあったものの、各指数が大幅下落を記録するなか-1.45%に抑えることができました。
========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。
■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上
< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上






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