【運用状況】2023年4月

       タラちゃんです。

2023年4月の運用状況です。

配当再投資込みの累積収益額は124.4万円で、先月の95.4万円から約29万円(+30.4%)増加しました。

(日銀の金融緩和継続の発表を受けて円安ドル高に振れたことによる影響が大きいです)




■ 配当

 4月はフィリップモリス(PM)、コカコーラ(KO)の2社と債券ETF(BND)から合計7,742円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。





4月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約14,800円になりました。




■ 取引

 4月はファイザー (PFE)の株式を54,766円分とコカコーラ(KO)の株式を54,016円分買い増ししました。




■ 保有比率

 債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率は P&G(PG)が9.17%と最大になっています。

コンエジソン(ED)とベライゾン(VZ)がそれぞれ7.70%と最も組入比率が低いため5月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。




■決算結果

 2023年1-3月期の決算結果になります。

発表待ちの銘柄が3社残っているものの、全体的に見て売上・利益とも好決算が多かった印象でした。

※クロロックス(CLX)とファイザー (PFE)、コンエジソン(ED)は5月上旬発表




■ 騰落率

 先月に続き各指数とも上昇したものの、ナスダックとS&P500は先月に比べ増加は限定的でした。理由としては組入比率の高いGAFAMなど大手テック企業の決算発表を控えての警戒感から軟調な推移となったようです。


ポートフォリオ内訳で見ると、ファイザー (PFE)とベライゾン(VZ)が未だ低調なパフォーマンスとなっています。

ただし、両社とも引き続き財務の健全性と高い配当の維持が見込める為、今後も押し目買いを続けていきます。






■ 運用ルールの追加
 運用額が大きくなったことで、買い増ししても組入比率の順位が変化しないことが起きてきたため、来月よりリバランスのルールに以下を追加します。
(リスク管理の観点からある程度の"時間分散"も必要なため)

< 追加ルール>
前回買い増しした銘柄は次回リバランス対象から除外





========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上

< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上

②営業CFマージンが長期で20%以上

③ROEが長期で15%以上

④自己資本比率が長期で20%以上

⑤固定長期適合比率が長期で100%以下

⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上

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