【運用状況】2023年5月
タラちゃんです。
2023年5月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は102.2万円で、先月の124.4万円から約22.2万円(-17.8%)減少しました。
■ 配当
5月はP&G(PG)とクロロックス(CLX)、ベライゾン(VZ)、アルトリアグループ(MO)の4社と債券ETF(BND)から合計18,156円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。
■ 取引
5月はスリーエム(MMM)の株式を55,102円分とベライゾン(VZ)の株式を49,557円分買い増ししました。
■ 保有比率
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はファイザー(PFE)が9.05%と最大になっています。
フィリップモリス(PM)とコンエジソン(ED)がそれぞれ7.67%、7.68%と最も組入比率が低いため6月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
■決算結果
5月はクロロックス(CLX)、ファイザー(PFE)、コンエジソン(ED)の決算発表があり、これで2023年1-3月期の決算結果が出揃いました。
全体的に見て売上・利益とも好決算が多かった印象でした。
■ 騰落率
ナスダックが5.8%と大幅上昇したのに対しタラちゃんポートフォリオは-6.38%と大幅下落となりました。
景気の鈍化は見え始めているものの雇用が依然として強いことから、金利が高止まりする可能性が株価の下落につながっていると考察しています。
ただより金利の影響を受けやすい(また景気の不透明感を嫌う)ハイテク銘柄を多く含むナスダックが上昇しているのは正直不可解です。。
(これまでの暴落を経てグロース株がバリュー株よりバリューだと考えられる域に達した。。??)←ひとり言です
以下タラちゃんポートフォリオ内訳です。軒並み下落(笑)
個別に財務諸表をみても依然として長期で配当を維持できるだけのキャッシュを生み出せていることに変わりはないため、直近の上げ下げに一喜一憂せずこれまで通り淡々と安値買いを続けていきます。
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上
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