【運用状況】2023年2月
タラちゃんです。
2023年2月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は96.3万円で、先月の91.3万円から約5万円(5.48%)増加しました。
(今月はドル高による上昇が大きいです)
■ 配当
2月はP&G(PG)、クロロックス(CLX)、ベライゾン(VZ)の3社と債券ETF(BND)から合計10,568円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。
2月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約14,300円になりました。
(ドル高に振れたこともあり先月比1,000円程度増加しました)
■ 取引
2月はスリーエム(MMM)の株式を59,025円分とジョンソン&ジョンソン(JNJ)の株式を42,822円分買い増ししました。
■ 保有比率
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はクロロックス(CLX)が9.04%と最大になっています。
ファイザー (PFE)とコンエジソン(ED)がそれぞれ7.70%、7.66%と最も組入比率が低いため3月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
■決算結果
2月はコカコーラ(KO)とフィリップモリス(PM)、コンエジソン(ED)の決算発表があり、
2022年10-12月期の全保有銘柄の決算結果が出揃いました。
コンエジソン(ED)は売上高、一株当たり利益(EPS)とも市場予想を上回りました。
■ 騰落率
1月CPI(消費者物価指数)が上昇したことからインフレの長期化が懸念され、各指数とも再び下落に転じました。
高値掴みにより約2年ほど含み損を抱えている状況でしたがこの間愚直に押し目買いを続けた甲斐あってようやくプラスに転じました。
ここから配当と値上がり益のダブルで資産拡大の力になってくれることを期待したいです。
金利見通しが日々変化し株価が乱高下していますが、利下げに転じるのは時間の問題であり長期で見れば上昇局面は既に始まっていると考えています。
バフェットの格言通り「誰もが悲観的なときに果敢に攻める」ことが資産を増やす最大のチャンスです。
========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。
■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上
< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上
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