【運用状況】2023年9月
タラちゃんです。
2023年9月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は123.1万円で、先月の139.8万円から約16.7万円(-11.95%)減少しました。
■配当
9月はファイザー (PFE)と債券ETF(BND)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、シェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)、マクドナルド(MCD)、コンエジソン(ED)から合計21,893円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。
9月のリバランスを終えた時点での税引き後の月平均配当予想額は約18,517円になりました。
■取引
9月はファイザー (PFE)の株式を41,528円、クロロックス(CLX)の株式を61,032円分買い増ししました。
■組入比率
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はシェブロン(CVX)が9.60%と最大になっています。
コンエジソン(ED)とコカコーラ(KO)がそれぞれ7.79%、7.81%と最も組入比率が低いため10月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
■騰落率
9/20 FOMCにてFRBが政策金利を発表し、結果は大方の予想通り前回の5.50%から据え置きとなりサプライズはなかったものの、依然として経済が強いことから金利の高留まりが長期化するのではとの懸念から各株価指数が大きく下落しました。
ポートフォリオの内訳を見ると、多くの銘柄が調整局面を迎えました。特にクロロックス(CLX)とスリーエム(MMM)が大幅に下落しました。一方、シェブロンは原油需要の増加から上昇しました。
引き続き景気指数と長期金利の動向を注視しながら押し目買いを継続していきます。
========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。
(ただし前回買い増しした銘柄は次回リバランス対象から除外)
■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上
< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上
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