【運用状況】2023年8月

   タラちゃんです。

2023年8月の運用状況です。

 配当再投資込みの累積収益額は139.8万円で、先月の138.0万円から約1.8万円(+1.3%)増加しました。



■配当

 8月はクロロックス(CLX)、P&G(PG)、債権ETF(BND)、ベライゾン(VZ)から合計12,989円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。




 8月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約17,600円になりました。


■取引

 8月はシェブロン(CVX)の株式を46,840円分、マクドナルド(MCD)の株式を41,987円分買い増ししました。




■組入比率

 債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はスリーエム(MMM)が9.02%と最大になっています。

コンエジソン(ED)とファイザー(PFE)がそれぞれ7.76%、7.81%と最も組入比率が低いため9月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。



■騰落率

 7月のISM製造業・非製造業景気指数は市場予想を下回り、緩やかな下降トレンドが続いています。しかし失業率は依然として低く、小売売上高も市場予想を上回るなど未だ高インフレを脱せていないことを示しています。

 8/25に行われたジャクソンホール会議でのパウエル議長の講演でも追加利上げの可能性を残す発言もあり、先行き不透明感から各指数とも先月から一転し若干の下落となりました。

 タラちゃんポートフォリオ内訳に目を向けると、クロロックス(CLX)は月初に発表された決算が好感され上昇。ベライゾン(VZ)もこれまでの投げ売りから若干の買い戻しが入り上昇しました。

その他の銘柄に関しては前述の主要指数同様、軟調な推移となりました。


 経済の一時的な変動や市場の短期的な動きに一喜一憂することなく、トレンドを注視しながら継続的に買い増ししていきます。




========== 運用ルールについて ==========

■ リバランス

毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

(ただし前回買い増しした銘柄は次回リバランス対象から除外)



■ 銘柄入れ替え

< 売却条件 >

以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。

①減配が発生

②2期連続で増配がない

③2期連続で配当性向が100%以上


< 新規組入条件 >

以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。

①営業利益率が長期で20%以上

②営業CFマージンが長期で20%以上

③ROEが長期で15%以上

④自己資本比率が長期で20%以上

⑤固定長期適合比率が長期で100%以下

⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上

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