【運用状況】2022年11月

   タラちゃんです。

2022年11月の運用状況です。

配当再投資込みの累積収益額は127万円で、先月の143万円から約16万円(-11.2%)減少しました。





■ 配当

 11月はP&G(PG)、クロロックス(CLX)、ベライゾン (VZ)の3社と債券ETF(BND)から合計10,543円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。


11月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約13,300円になりました。
円高ドル安に振れたことで先月より円換算で500円ほど減少しました。




■ 取引

 11月はアルトリアグループ(MO)の株式を359.96ドル(50,393円)とマクドナルド(MCD)の株式を273.38ドル(38,272円)、クロロックス(CLX)の株式を442.32ドル(61,922円)分買い増ししました。



■ 保有比率

 債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はシェブロン(CVX)が8.93%と最大になっています。

スリーエム(MMM)とフィリップモリス(PM)がそれぞれ7.68%、7.90%と最も組入比率が低いため12月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。




■ 騰落率



 11月初旬のFOMCでパウエル議長が早期の利下げの可能性が低いことを匂わす発言もあり、月の前半は下降トレンドが続いたものの、10日に発表されたCPI(消費者物価指数)でインフレがピークアウトした兆しが示されたことで一気に株高に転換しました。

 積極的に買い向かう時期が到来したようには見えるものの、日本人米国株投資家にとっては円高ドル安基調が続くなかでは為替差損に相殺され、あまり株高の恩恵を受けれない時期が続きそうです。




========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上

< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上

②営業CFマージンが長期で20%以上

③ROEが長期で15%以上

④自己資本比率が長期で20%以上

⑤固定長期適合比率が長期で100%以下

⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上

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