【運用状況】2022年10月

  タラちゃんです。

2022年10月の運用状況です。

配当再投資込みの累積収益額は143万円で、先月の90万円から約53万円(+58.8%)増加しました。






■ 配当

 10月はフィリップモリス(PM)、アルトリアグループ(MO)、コカコーラ(KO)の3社と債券ETF(BND)から合計13,753円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。





 10月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約13,800円になりました。


■ 取引

 10月はベライゾン(VZ)の株式を301.44ドル(44,975円)とファイザー(PFE)の株式を323.96ドル(48,335円)、コカコーラ(KO)の株式を359.4ドル(53,622円)分買い増ししました。




■ 保有比率

 債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はシェブロン(CVX)が9.53%と最大になっています。

クロロックス(CLX)とフィリップモリス(PM)がそれぞれ7.70%、7.87%と最も組入比率が低いため11月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。




■ 騰落率

 7〜9月期の決算が出揃い、結果は以下の通りとなりました。


 アルトリアグループ(MO)は売上高、EPSともに市場予想を下回る決算だったものの9月の大きな売りから"悪材料出尽くし"となり15%近く回復しました。

 ベライゾン(VZ)は好決算ではあったものの携帯電話加入者数の伸びの鈍化が依然として治まらないことから下落しました。

その他大半は好決算となりポートフォリオ加重平均を大きく上昇させました。

※クロロックス(CLX)とファイザー(PFE)は決算発表が11月だったため10月騰落率に決算結果は反映されていません。



 今週の11月FOMCでは4会合連続となる0.75%の大幅利上げが決定しました。
議長会見では利上げペースの減速が示唆されたものの、早期の利下げの可能性が低いことを匂わす発言もあり、株式にとっては上値の重い展開がまだしばらく続きそうです。
 
 底値を待つのではなく、淡々と安値を拾うことでその後の上昇時に大きな値上がり益と配当を得られると思うので、これまで通り月々の買い増しは継続していきたいと思います。






========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上

< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上

②営業CFマージンが長期で20%以上

③ROEが長期で15%以上

④自己資本比率が長期で20%以上

⑤固定長期適合比率が長期で100%以下

⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上

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