【運用状況】2022年9月

 タラちゃんです。

2022年9月の運用状況です。

配当再投資込みの累積収益額は90万円で、先月の110万円から約20万円(-18.2%)減少しました。




■ 配当

 9月はマクドナルド(MCD)、コンエジソン( ED)、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)、スリーエム(MMM)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の6社と債券ETF(BND)から合計16,460円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。





 9月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約13,000円になりました。


■ 取引

 9月はIBM(IBM)の株式を2,393.05ドル(340,347円)全株売却し、ファイザー(PFE)の株式を2,044.24ドル(312,709円)新規購入しました。

またベライゾン(VZ)の株式を346.455ドル(52,997円)とスリーエム(MMM)の株式を338.967ドル(51,851円)買い増ししました。



■ 保有比率

 債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はジョンソン&ジョンソン(JNJ)が9.80%と最大になっています。

ファイザー(PFE)とクロロックス(CLX)がそれぞれ7.55%、7.70%と最も組入比率が低いため10月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。




■ 騰落率

 インフレが依然として治まりを見せない中、7月に続き9月FOMCでも0.75%の大幅利上げが実施されました。

 利上げ幅は市場の予想通りではあったものの、まだまだ利上げが続くことから市場は完全に弱気相場入りしており、タラちゃんポートフォリオでも運用開始来最大の下落率を更新しました。

とはいえ、下落局面では買い増しできる株数も増える為、毎月の定額の買い増しは続けつつ、トレンドの反転時に大きく買い迎えるよう配当に関しては蓄えていこうと思います。 








========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上

< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上

②営業CFマージンが長期で20%以上

③ROEが長期で15%以上

④自己資本比率が長期で20%以上

⑤固定長期適合比率が長期で100%以下

⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上

コメント

このブログの人気の投稿

【運用状況】2023年12月

【運用状況】2023年7月

【運用状況】2023年11月