【運用状況】2022年8月
タラちゃんです。
2022年8月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は110万円で、先月の106万円から約4万円(3.8%)増加しました。
■ 配当
8月はP&G (PG)、クロロックス(CLX)、ベライゾン(VZ)、フィリップモリス(PM)の4社と債券ETF(BND)から合計11,370円(税引き後)の配当・分配金を受け取りました。
■ 取引
8月はP&G(PG)の株式を288.558ドル(約40,210円)とジョンソン&ジョンソン(JNJ)の株式を332.2ドル(約46,293円)、債券ETF(BND)を302.81ドル(約42,194円)買い増しました。
■ 保有比率
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はジョンソン&ジョンソン(JNJ)が8.95%と最大になっています。
スリーエム(MMM)とベライゾン(VZ)がそれぞれ7.33%、7.83%と最も組入比率が低いため9月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
■ 騰落率
8/26のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の利上げに対するタカ派寄りな発言を受けて、株式市場は月末に大きく下落しました。
パウエル議長は講演で「インフレを退治できたと確信が持てるまで引き締め政策の姿勢を一定期間維持する必要がある」と発言したことから、債券ETF(BND)に関しても下げ止まった後しばらく横ばいで推移する可能性がでてきました。(そろそろ底打ちするだろうと期待し、今月BNDを押し目買いしましたがまだ早かったようです)
また、歴史を見ると長短金利の逆転(逆イールド)が発生してから半年〜2年以内に平均50%程度の暴落に見舞われていることを考えると、本格的な暴落はこれからかと思われます。
毎月の定額の買い増しは続けつつ、暴落時に買い迎えるよう配当に関しては蓄えていこうと思います。
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上





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