【運用状況】2022年7月
タラちゃんです。
2022年7月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は106万円で、先月の107万円から約1万円(-0.9%)減少しました。
■ 配当
7月はアルトリアグループ (MO)、コカコーラ(KO)の2社と債券ETF(BND)から合計54.02ドル(税引き後7,407円)の配当・分配金を受け取りました。
■ 取引
7月はベライゾン(VZ)の株式を約322.35ドル(約45,839円)とフィリップモリス(PM)の株式を約388ドル(約55,176円)買い増しました。
■ 保有比率
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はシェブロン(CVX)が8.94%と最大になっています。
P&G(PG)とクロロックス(CLX)がそれぞれ7.59%、7.75%と最も組入比率が低いため8月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
■ 騰落率
7月FOMCにて利上げペースの緩和が示唆されたことで、各指数とも上昇に転じました。
個別銘柄をみると、シェブロン(CVX)が第2四半期の決算(原油価格高騰により増収増益)が好感され+13.12%と大きく上昇しました。
スリーエム(MMM)は通期のEPS予想の引き下げが発表されたものの、ヘルスケア事業のスピンオフ計画が好感され+10.69%の上昇となりました。
ベライゾン(VZ)は第1四半期決算に続き今回も通期EPS予想を下方修正したことで-8.99%の下落となりました。
その他の決算では特別大きなサプライズはなく大方市場の予想通りの決算となりました。
(クロロックス(CLX)、コンエジソン(ED)は8月に決算を控えています。)
ポートフォリオ平均では+1.34%となったものの、円買いドル売りを受けて、円換算の累積収益額(一番上のグラフ)では減収となりました。
利上げペースの緩和が示唆されたため、近く債券ETFの買い増しも検討していきます。
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上
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