【運用状況】2022年6月

    タラちゃんです。

2022年6の運用状況です。

配当再投資込みの累積収益額は107万円で、先月の109万円から約2万円(-1.9%)減少しました。



■ 配当

6月はマクドナルド (MCD)、コンエジソン(ED)、スリーエム(MMM)、IBM(IBM)、シェブロン(CVX)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の6社と債券ETF(BND)から合計108.38ドル(税引き後15,075円)の配当・分配金を受け取りました。




6月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約11,700円になりました。


■ 取引

6月はアルトリアグループ(MO)の株式を約301.0ドル(約40,782円)とコンエジソン(ED)の株式を約367.6ドル(約49,807円)買い増しました。




■ 保有比率

債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はIBM(IBM)が9.52%と最大になっています。

アルトリアグループ(MO)とフィリップモリス(PM)がそれぞれ7.71%と最も組入比率が低いため7月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。





■ 騰落率

 インフレの加速から景気後退が進み、各指数は軒並み下落となりました。

 個別銘柄をみると、スリーエム(MMM)が-13%、シェブロン(CVX)が-17%、アルトリアグループ(MO)にいたっては-23%と暴落をしましたが、ポートフォリオ平均でみると5%弱の下落となっており、分散投資の重要性を再認識する結果となりました。

 アルトリアグループの下落については、同社の投資先である電子タバコメーカーのジュールに対し、米食品医薬品局(FDA)が米国内での電子タバコ販売禁止を発表したことに起因します。

紙巻きタバコから電子タバコへのシフトを進めるアルトリアグループの今後の動向を注視していきたいと思います。









========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上

< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上

②営業CFマージンが長期で20%以上

③ROEが長期で15%以上

④自己資本比率が長期で20%以上

⑤固定長期適合比率が長期で100%以下

⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上

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