【運用状況】2022年5月
タラちゃんです。
2022年5の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は109万円で、先月の101万円から約8万円(7.9%)増加しました。
■ 配当
5月はP&G (PG)、クロロックス(CLX)、ベライゾン(VZ)、アルトリア(MO)の4社と債券ETF(BND)から合計89.09ドル(税引き後11,516円)の配当・分配金を受け取りました。
■ 取引
5月はIBM(IBM)の株式を約415.5ドル(約53,000円)とP&G(PG)の株式を約427.5ドル(約55,000円)買い増しました。
■ 保有比率
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はシェブロン(CVX)が9.52%と最大になっています。
マクドナルド(MCD)とクロロックス(CLX)がそれぞれ7.73%、7.92%と最も組入比率が低いため6月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
■ 騰落率
5月は各指数ともボラティリティは高かったものの、一ヶ月の結果として見ればほぼ横ばいとなりました。
理由としては、経済指標が予想を上回る結果を発表し一時的に株価の上昇が見られても、好調がゆえに、インフレ退治のための利上げ加速が懸念され翌日には下落に転じる。といった市場心理が不安定な状態が続いたからです。
市場が不安定な中、インフレの恩恵を受けている石油メジャーのシェブロンは引き続き堅調に推移。また、先月の決算でミスをしたベライゾンの株の買い戻しによる上昇が、ポートフォリオ平均を下支えしました。
底打ちしたのか、ここから一段の下落があるのか予測できないからこそ、引き続き一握りの優良銘柄を愚直に買い増ししていきます。
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上
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