【運用状況】2022年4月
タラちゃんです。
2022年4月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は101万円で、先月の76.6万円から約24.4万円(24.2%)増加しました。(今月も為替差益による上昇が大きいです)
■ 配当
4月はフィリップモリス (PM)、コカコーラ( KO)の2社と債券ETF(BND)から合計43.96ドル(税引き後5,537円)の配当・分配金を受け取りました。
4月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約10,500円になりました。
■ 取引
4月はベライゾン(VZ)の株式を約395ドル(約51,000円)とスリーエム(MMM)の株式を約436ドル(約57,000円)買い増しました。
■ 保有比率
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はジョンソン&ジョンソン(JNJ)が9.11%と最大になっています。
P&G(PG)とIBM(IBM)がそれぞれ7.53%、7.63%と最も組入比率が低いため5月はこの2銘柄を買い増す公算が大きいです。
■ 騰落率
利上げ加速による株式市場への影響の懸念と決算期が相まって、主要指数は軒並み暴落しました。
そんな中、生活必需品銘柄が堅調に推移しポートフォリオ平均を下支えしました。
ベライゾンは決算発表で通期の一株利益を下方修正したことで大きく下落しました。
========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。
■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上
< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業利益率が長期で20%以上
②営業CFマージンが長期で20%以上
③ROEが長期で15%以上
④自己資本比率が長期で20%以上
⑤固定長期適合比率が長期で100%以下
⑥純利益長期負債比率が長期で25%以上





コメント
コメントを投稿