【運用状況】2022年3月

 タラちゃんです。

2022年3月の運用状況です。

配当再投資込みの累積収益額は76.6万円で、先月の47.8万円から約28.8万円(37.6%)増加しました。(今月は為替差益による上昇が大きいです)


■ 配当

3月はマクドナルド (MCD)、コンソリエジソン( ED)、スリーエム( MMM)、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の6社と債券ETF(BND)、金ETF(GLDM)から合計114.83ドル(約13,820円)の配当・分配金を受け取りました。

※GLDMからの入金は株式併合により発生した単元未満株の売却益です。




3月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約9,500円になりました。


■ 取引

3月はコカコーラ( KO)の株式を約307ドル(約38,000円)とクロロックス( CLX)の株式を約402ドル(約50,000円)買い増しました。



■ 保有比率

債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はシェブロン( CVX)が9.77%と最大になっています。

P&G(PG)とベライゾン(VZ)が7.45%と最も組入比率が低いため4月はこの2名柄を買い増す公算が大きいです。




■ 騰落率

世界情勢の不安定感が続く中、先月に続きエネルギー株が上昇を後押しし、ポートフォリオ平均を何とかプラスにしてくれましたが、FRBによる利上げペースが加速するかもしれないこと、そして長短金利の逆転現象(逆イールド)が発生したことなどから、近くリセッションを迎えるのではと考えています。

そのためにも、来たるリセッション(=バーゲンセール)に備え、現金比率もコツコツ高めていきたいと思います。







========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。

■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上

< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業CFが長期に渡り安定している
②営業CFマージンが長期に渡り20%以上
③ROEが長期に渡り15%以上

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