【運用状況】2021年10月
タラちゃんです。
2021年10月の運用状況です。
配当再投資込みの累積収益額は32万円で、先月の21万円から11万円(+52.4%)増加しました。
■ 配当
10月はコカコーラ (KO)、アルトリアグループ(MO)、フィリップモリス(PM)の3社と債券ETF(BND)から合計59.25ドル(約6,700円)の配当・分配金を受け取りました。
10月のリバランスを終えた時点での税引き後月平均配当予想額は約7,400円になりました。
■ 取引
10月はコカコーラ(KO)の株式を約450ドル(約52,000円)、IBM(IBM)の株式を約500ドル(約58,000円)買い増しました。
債券ETF、金ETFを除外した株式銘柄の組入比率はフィリップモリス(PM)が9.65%と最大になっています。
アルトリアグループ(MO)が7.31%、IBM(IBM)が7.35%と最も組入比率が低いため11月はこの2名柄を買い増す公算が大きいです。
■ 騰落率
IBM(IBM)とアルトリアグループ(MO)は第3四半期決算の発表で売上高が市場予想を下回ったことで、株価は9月終値からIBMが約10.6%、アルトリアグループが約8.9%下落しました。
一方、シェブロン(CVX)は原油価格の高騰や自動車需要の回復による精製マージンの拡大を受け、株価は9月終値から約10.7%上昇しました。
========== 運用ルールについて ==========
■ リバランス
毎月月末に組入比率下位2銘柄をそれぞれ5万円分買い増しします。
■ 銘柄入れ替え
< 売却条件 >
以下のいずれかに該当した場合、次回リバランス時に売却します。
①減配が発生
②2期連続で増配がない
③2期連続で配当性向が100%以上
< 新規組入条件 >
以下のすべてを満たす銘柄を組入候補とします。
①営業CFが長期に渡り安定している
②営業CFマージンが長期に渡り20%以上
③ROEが長期に渡り15%以上
コメント
コメントを投稿